戸沼岩崎建設株式会社

当社は、1934年(昭和9年)に創業して以来、ひたすら誠実であること、努力をすることを信条に地域に貢献してまいりました。
時代の流れはめまぐるしく変化し、当社はもとより、建設業や地域を取り巻く環境、求められる役割は絶えず変わっていきます。
そうした中、目指す方向を見失わないよう、経営指針『誠実と努力を合言葉に21世紀型企業を目指す』を掲げ、地域と共に成長し、これからも北海道の未来を支える建設会社として地域社会の発展に貢献してまいります。
~21世紀型企業とは~
・自社の存在意義を改めて問い直すとともに社会的使命感に燃えて事業活動を行い、国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準で応える企業
・社員の創意や自主性が十分発揮できる社風と理念が確立され労使が育ちあい、 高まりあいの意欲に燃え活力に満ちた豊かな人間集団としての企業
【社会貢献】
当社は積極的に地域の皆さまとの交流を深め、地域社会に役立ち、信頼される企業としてボランティア活動をおこなっております。


(建設現場見学会)

(地元高校グラウンドの整備活動)

(清掃活動)
【環境への取り組み】
・おでうし君
水道水を作る浄水場から発生する汚泥と畜産農家から排出される牛糞を主材料として植生可能な培養土を作成しています。
廃棄物の発生抑制と再生利用を進めることで、資源循環の実現と環境負荷の低減に貢献しています。
安全基準を満たした培養土ですので、家庭菜園でも安心してご利用いただけます。

(当社の屋上緑化)
・魚道清掃
魚が生息する河川には、人間が豊かで安全に暮らせるように作られたダムや堰堤などの施設があります。
しかし、魚が移動する際にその施設の段差が邪魔をしてしまう為、新たに傾斜を緩やかにした水路を作って魚を上らせる施設を「魚道」といいます。
当社は魚道の清掃ボランティアに参加しております。
(桧倉川清掃)
