あいざわ農園合同会社

当農園は、北海道の十勝に太古から自生する山ぶどうを守りたい、という想いから始まりました。
十勝は北海道の中でも特に冬の寒さは厳しく、冬は気温-30度、夏は35度以上と北海道の中でも寒暖差が大きく、ぶどう栽培には不適地とされておりとても厳しい環境です。
その自然の中でも、この地のぶどうは生き抜く力があります。
畑は農薬に侵されていないことを理由に山林を伐採・伐根し、一切の農薬・化学肥料を使用せずにぶどう畑を造ってきました。
2015年からぶどうジュース、ぶどうジャムの自社製造販売を開始し、2018年にはぶどう塩の自社製造販売、2019年には念願の自社ワイナリー(相澤ワイナリー)ができ、自社醸造を開始しました。
また、2025年春には自社ショップもオープンしました。
ぶどう本来の力強さ、やさしい味わいをお楽しみいただけますと幸いです。
