いろえんぴつ株式会社

当社は、「『取材』が、会社に眠る“当たり前”を最強の魅力に変える」という理念を掲げています。
社名である「いろえんぴつ」には、自らの魅力を「当たり前」と感じてしまっている真っ白なキャンバスのような状態の社長や企業を、私たちの強みである「取材」という筆を通じ、多種多様なコンテンツという「色」で鮮やかに彩り、発信していきたいという願いを込めています。
AIが瞬時に情報をまとめ上げる現代において、読み手の心を動かし、深い信頼を築くのは、対話からしか生まれない「一次情報」です。
250社以上の経営者インタビューで培った本音を引き出す取材力を武器に、私たちは広報担当がいない中小企業の「広報担当」そのものとして、社長の葛藤や現場の熱量を資産価値のあるコンテンツへと昇華させ、社会へ実装していきます。
私たちの活動は、コンテンツ制作だけに留まりません。故郷である北海道・旭川のポテンシャルを、世界が無視できない価値へと高めることをミッションとしています。
これまで、旭川市の委託事業として「女性の働き方スキルアップセミナー」を開催し、地域における女性のキャリア形成を支援してきたほか、東京・大阪で開催された旭川市主催の「企業立地兼経営者交流会」では登壇者として地域の魅力を全国の経営者へ直接届けてまいりました。
また、直接的な地域貢献として、スタッフの60%以上を旭川市内在住者・過去セミナー受講生で構成することを方針とし、雇用を通じた地域経済の循環を維持し続けています。
2026年からは、これらの活動をさらに加速させます。
地元の若者が「ここで働きたい」と思えるきっかけを作るための「若者定着と地域創生に関するイベント」の開催に注力し、旭川を「選ばれる場所」へと変えていく挑戦を続けます。
当社は、人と人との「対話」を何よりも大切にしています。
「困っている人がいたら放っておけない」「いろえんぴつとなら何か面白いことができそう」そう言っていただける人間力こそが、当社の最大の資産です。
旭川で何かを始めたいと思ったとき、一番に思い出してもらえるパートナーであり続けるために、私たちは北海道の「当たり前」を最強の武器に変え、地域と共に歩み続けます。
